プロジェクトの概要
三陸産「復興かき」オーナー制度を通して、三陸牡蠣の復興を支援するプロジェクトです。
2011年3月11日東日本大震災により、三陸沿岸部は壊滅的な被害を受けました。
三陸沿岸は、まさに日本の有数の牡蠣産地の多くが存在しています。
それらの産地が甚大な被害を受け、牡蠣生産者にとっては、大変な試練が起きています。
私は、1日でも早く、三陸の牡蠣生産者が震災前の牡蠣づくりができるように支援したいと考え、そのためにこの牡蠣のオーナー制度を用意いたしました。
株式会社アイリンク 代表取締役 齋藤浩昭
日本オイスター協会 グランオイスターマイスター
海鮮直送 旨い!牡蠣屋 店長
三陸牡蠣生産地の現状と復興への課題
三陸牡蠣生産地の現状
大震災の犠牲者は2万人以上となり、三陸地域の牡蠣養殖場の牡蠣筏、作業所などはほとんど津波で流されました。
復興への課題
全国へ出荷される宮城の牡蠣種(たね)はシェアNO.1のため、全国の牡蠣生産者は大変影響を受けています。→影響を受けた牡蠣産地マップ
また三陸の産地では、牡蠣筏や延縄だけではなく、漁船、作業場、浄化槽、自宅を津波で流された漁師が多いため、養殖事業の前に解決すべき課題が山積している状況です。
なぜ私がこのプロジェクトを立ち上げるのか
当社では、2002年よりネットショップ「海鮮直送 旨い!牡蠣屋」を立ち上げ、2007年から順次産地を拡大し、現在では30箇所以上の牡蠣産地を取り扱い、国内最大級の牡蠣ネットショップとなっています。
私が、牡蠣ネットショップをすすめる動機は、まさに、牡蠣好きなお客様に喜んでいただきたい、同時に、生産者にも喜んでいただきたいという思いでした。
今回、三陸沿岸が甚大な被害を受けたことから、牡蠣好きな方にとっても大変残念であるし、また当然三陸の生産者も大変な状況に置かれています。
全国の生産者ネットワークを構築している強みを活かし、三陸以外の生産者の協力を仰ぎながら、三陸牡蠣の復興にお役に立てるのではないかと思っています。
オーナー制度のゴール(目標)
三陸の牡蠣生産者が、被災前の状況に戻ることができ、牡蠣好きな方が、また美味しい三陸の牡蠣をいつでも食することのできる環境になること。
そしてまた、三陸の牡蠣種を利用している全国の牡蠣生産者が安定的に宮城から牡蠣種を仕入れられるようにし、それぞれの産地の美味しい牡蠣が作れるようになること。
それを私は目標にしています。
プロジェクトの効果
1,000人のご賛同をいただければ、一部の生産者の支援ができます。
10,000人のご賛同をいただければ、三陸牡蠣を出荷できる道筋を作れます。
100,000人のご賛同をいただければ、宮城の種牡蠣を全国の出荷できる環境を作れます。
1,000,000人のご賛同をいただければ、三陸の産地復興を実現できると思っています。
ご支援をお願いいたします
牡蠣オーナーは、一口1万円からお申込いただけます。
数年後、復興し出荷が再開しましたら「三陸牡蠣20個前後」をオーナー様にお届けします。
ぜひ皆様のご支援をお願いいたします。
通常の「復興かき」お申込はこちら

※当社運営の「海鮮直送 旨い!牡蠣屋」での決済になります。
※決済は「クレジット決済」または「銀行振込」となります。
※後日、オーナー権利証書をお送りいたします。
※お届け日のご指定はできません。出荷できるようになってから当社よりご連絡差し上げ、お届け日、時間帯を確認させていただきます。
「復興かき」のギフト券をお申込はこちら

※当社運営の「海鮮直送 旨い!牡蠣屋」での決済になります。
※ギフト券の決済は金券扱いのため「銀行振込」のみとなります。
※後日、ギフト券をお送りいたします。そのギフト券をプレゼントされる方にお渡し下さい。プレゼントされた方は、ギフト券についている連絡用ハガキで当社までお届け先のご登録をしていただきます。
※出荷できるようになってから当社よりプレゼントされた方にご連絡差し上げ、お届け日、時間帯を確認させていただきます。


