【Q&A よくあるご質問】東日本大震災から甦れ!壊滅的被害を受けた三陸牡蠣再生を目指すプロジェクト

会社概要


【オーナー制度について】
何年後ぐらいに出荷が再開される見込みですか?
売上金の一部を復興のため利用とありますが、なぜ全額を利用しないのですか?
復興することを望んでいますが、万が一出荷の見込みが不可能の場合は?
生産者さんへの配分はどのように決めますか?特定の生産者を指名できますか?
送ってもらう牡蠣の産地を指定できますか?
支援対象とする地域と生産者数はどのくらいですか?
どうして寄付ではなくオーナー制度にしているのですか?
牡蠣オーナー制度の権利を贈り物として提供することは可能ですか?
オーナー制度を活用しようとした動機はなんですか?
オーナー申し込み数は公開されるのですか?
三陸の牡蠣生産者は、復興する意思があるんですか?
資材購入予定のなかの「種牡蠣、稚貝」って何ですか?
オーナー証書やギフト券は申込をしてからどれぐらいで届きますか?
オーナー証書がまだ届きません。
わかめ、ホタテやホヤなど他の三陸産海産物のプロジェクトの予定はありますか?
通常の「オーナー」と「オーナーギフト券」ではどう違いますか?
所得税の寄付金控除の対象となりますか?
【復興かきのお届けについて】
熨斗はつけてもらえますか?時間指定は可能ですか?
何年もかかると思いますが、その間に住所が変わったらどうしたらよいですか?
海外へ発送してもらえますか?(海外から申込できますか?)
いきなり送られると困ります。事前に連絡はありますか?
1口分の牡蠣を数回に分けて届けてもらうことは可能ですか?
届く牡蠣は殻付きですか?それとも剥き身ですか?
福島原発の放射線の影響は大丈夫ですか?
牡蠣は、毎年送られてくるのですか?1回だけですか?
複数口申込みましたが、一度にたくさん届くと困ります。 分けて届けてもらえますか ?
牡蠣の届け先を後から変更することは可能ですか?
【このサイトについて】

リンクについて
画像や記事を使用していいですか?

オーナー制度について(斎藤浩昭が答えています)

Q:何年後ぐらいに出荷が再開される見込みですか?

A:現状、申し上げることができかねます。
通常の養殖でも三陸牡蠣は出荷まで2年から3年を要します。
港湾設備も全て津波で使用できませんので、まず港湾の復旧→漁業操業の許可 がされてからの養殖スタートになります。港湾の復旧だけでも場所によって1年以上を要するだろうといわれています。
また今回の震災で種牡蠣の産地も壊滅的被害を受けているため、種・稚貝づくりからとなるか、他の三陸以外の地域からの種牡蠣の購入からとなります。
なお種牡蠣は、夏にかけて種をとることができますが、その後、抑制棚で1年くらい育ててから、各三陸での本養殖となります。
従いまして、種牡蠣の準備から始める場合には、本養殖を行い出荷できるまで、3年以上かかると思われます。

産地の状況については、随時、当ホームページ、メルマガなどでお伝えいたします。

また、出荷再開になった折には、お申込時期の早い方から順次ご連絡をさせていただきます。
再開当初は出荷できる個数が非常に限られると予想されますので、お申込時期によっては翌シーズンにお届けに繰り越されることもございます。

Q:売上金の一部を復興のため利用とありますが、なぜ全額を利用しないのですか?

A:数年後にオーナー様へお届けする牡蠣を生産者から買い取る(仕入代金)経費実費と配送にかかる経費(送料実費)については、売上金より充当させていただきます。
当社の概算では、売上金のうち、3割は配送料、通信費、取材費、クレジット決済手数料、運用人件費などの経費となり、7割が、生産者に渡される仕入原価(4~5割)と、養殖資材支援費用(2~3割)となります。(できる限り広告宣伝費を抑えていきますので皆さんからもご紹介をよろしくお願いいたします)
その7割についての金額、及び、その使途について、当サイト上にディスクローズ(公開)し報告してまいります。

Q:復興することを望んでいますが、万が一出荷の見込みが不可能の場合は?

A:オーナー様への売上金のご返金はいたしません。復興に向けて三陸のすべての生産地があきらめない限り、支援を続けてまいります。三陸は大変南北に広い範囲がありますので、必ずいずれかの産地の牡蠣をお届けいたします。

Q:生産者さんへの配分はどのように決めますか?特定の生産者を指名できますか?

A:三陸一帯の牡蠣生産者を支援するという観点から、特定の生産者を指名してオーナーになることはできかねます。ご了承くださいませ。
生産者さんへの配分については、「必要な所に必要な支援」であることを心がけて支援させていただきます。支援内容について、当ホームページで公開させていただきます。

Q:送ってもらう牡蠣の産地を指定できますか?

A:三陸の産地は、どこも壊滅的被害を受けていますが、それでも、多少被害程度の違いがございます。また海域の環境によっても、牡蠣養殖を早く始められるかどうか変わりますので、現時点では、どこの産地のものを最初に出荷できるかどうかの見通しもございません。
従いまして、復興できる産地が今のところ特定できないため、オーナー様にお届けできる産地のご指定はいただけませんので、ご了承のほどお願いいたします。

Q:支援対象とする地域と生産者数はどのくらいですか?

A:基本的に三陸で牡蠣養殖を行う産地すべてを対象と考えております。南は松島、奥松島、鳴瀬から、北は山田町、宮古にかけて一帯を対象としてまいります。
また当社がこの三陸地域で取引している生産者は9名(大船渡市赤崎、陸前高田市広田湾、気仙沼市唐桑、南三陸町志津川、石巻市北上十三浜、石巻市牡鹿福貴浦)ですが、まずはその6産地9名の方々を機会に、順次、支援する生産者の人数、また他の三陸の地域へと拡大していきたいと考えております。
産地はグループで協力しあうことが通常ですので、その9名の方を通してそれぞれの産地の生産者グループに支援させていただくことになると考えております。

Q:どうして寄付ではなくオーナー制度にしているのですか?

A:私たちはNPOなどの団体ではなく企業でございます。寄付の形態とは異なり、企業だからこそできる支援があると考えております。
この度のオーナー制度は、単なる寄付ではなく、それ以上にオーナー様になっていただく方には、三陸牡蠣が復興の暁に、まずは美味しい牡蠣をお召し上がりいただき、ともに復活の喜びを共有させていただけるものとなっております。
つまり、当社の事業理念である「三方よし」の言葉どおり、お客様は、三陸を支援しているということ以外にも、復活した三陸の牡蠣を最初に愉しめるというご満足を得られ、またオーナー制度によって、生産者は、先に資材等の受け取ることができることによって牡蠣養殖を再開しやすくなり、また当社も牡蠣事業を伸ばすことができるという、繋がるものみんなが良いというものとなっております。

Q:牡蠣オーナー制度の権利をギフト券として提供することは可能ですか?

A:可能です。ギフト用のオーナー権をお申込下さい。
お申込後、後日、ギフト券カードをご購入者様にお届けいたします。ギフト券カードは、権利証書と連絡用ハガキが一つになっているものです。プレゼントされる方にギフト券カードをお渡し下さい。プレゼントを受けた方が、連絡用ハガキで当社までご連絡いただければ、お届け先登録をさせていただきます。
また決済は、金券扱いとさせていただくために、「銀行振込」のみとさせていただきます。

Q:オーナー制度を活用しようとした動機はなんですか?

A:寄付、募金、義援金等は一時的なものだと考えています。つまり寄付される方はお金を出したら、それでまず終わりになります。しかしオーナー制度は、寄付ではなく購入ですから、牡蠣が届くまで、繋がっていることになります。
つまり、復興のメドがつき、牡蠣が手元に届くまで、オーナー様には産地の状況を気にしていただき、産地とつながった状態のままにというものです。またそれによって、当社も生産者も、牡蠣をオーナー様にお届けするまで気を緩めることなく復興に邁進しようという意識が高まります。

Q:オーナー申し込み数は公開されるのですか?

A:募集期間の期間終了ごとに当サイトに公表いたします。
また資材購入については、三陸の牡蠣産地のうち、復興できそうな産地における港湾整備が終わり、復興開始が可能となってからの資材提供となりますが、実質の支援が開始されたら、これも当サイトにおいて報告してまいります。

Q:三陸の牡蠣生産者は、復興する意思があるんですか?

A:正直申し上げて、今回の大被害により、三陸では牡蠣に限らず、ワカメ等の養殖業を辞める方も多いようです。それほど、すべてのものを津波で流され、場合によっては家族を失い、途方に暮れる方がいらっしゃるのも事実です。
しかし、当社の取引先の中には、「必ずよみがえるから、待ってて。何年もかかると思うけど、売れるようなったら、ぜひアイリンクさんで売ってほしいから。」と言われた方もいます。
他の仕事を考える方もいるなかで、やはり海が好き、牡蠣の仕事が好きという生産者も多くいらっしゃいますので、必ず復興しますし、復興する意思をお持ちの方は沢山います。ぜひ牡蠣オーナーになって、応援ください。

Q:資材購入予定のなかの「種牡蠣、稚貝」って何ですか?

A:牡蠣の養殖は、まず種牡蠣や稚貝と呼ばれる牡蠣の赤ちゃんをつくることから始まります。種牡蠣を作れる産地は限られていて、一番生産高の多いのは宮城県です。しかし今回の大被害により、種牡蠣をつくるところも破壊されたので、復興するうえで、宮城で種牡蠣をつくることができなければ、最初は種牡蠣を宮城以外から仕入れる場合があると考えています。
その種牡蠣を他の産地から取り寄せ、三陸の産地で本養殖をはじめられれば、2~3年で出荷可能となります。しかし種牡蠣は、ホタテの原盤に種付けしてから1年間は抑制棚で育てる必要があるので、仮に今年の夏に他の産地で種牡蠣づくりをお願いしたとしても、三陸に持ってこれるのは来年になります。それからが本当の養殖になりますので、最短でも3年かかるということになりますが、養殖するうえで、一番大事なのは、牡蠣の種そのものなのです。

オーナー証書やギフト券は申込をしてからどれぐらいで届きますか?

おかげさまでたくさんのお申込をいただいております。
証書等の印字の手配、及び郵送の手配にお日にちを頂戴いたします。
ご入金確認後、2週間程度でお届けしています。
大変申し訳ございませんがお待ちくださいますようお願いいたします。

オーナー証書がまだ届きません。

クレジットカード払いの場合
お申込日の翌週末に発送 → 発送から1週間程度でお届け
銀行振込・郵便払込の場合
ご入金翌日にご入金確認 → 翌週末に発送 → 発送から1週間程度でお届け
※金曜日のお振込の場合には、入金確認が翌週の月曜日になります。

上記のように、ご入金確認日からおよそ2週間程度でのお届けになります。

2週間を過ぎても届かない場合には、なんらかのトラブルの可能性があります。
下記のような、いろんなケースが発生しています。こちらからメール等でご連絡がつかないこともございます。
・お振込名がお申込名と違うために、ご入金確認ができない。
・銀行振込したはずが、組戻しになり送金されていなかった。
・クレジットカードの手続きが完了されていないためエラーになっている。
・ご住所誤りなどで、発送した証書が戻ってきた。
お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。 →お問合せフォーム

わかめ、ホタテやホヤなど他の三陸産海産物のプロジェクトの予定はありますか?

申し訳ございませんが、予定はございません。
当社は2002年から牡蠣の専門店としてインターネットを中心とする通販ショップを運営しております。その関係で牡蠣については全国に生産者や漁協などのネットワークがあり支援活動が具体的にスムーズにいくと考えています。ご賛同いただくオーナー様や資金を集めることも重要ですが、その先の「お預かりした資金を確実に復興へ結びつける使い道」が重要だと考えます。他の海産物については、そういった意味では専門外になるため難しいのです。ただ、当社と直接お取引のある生産者の中には、牡蠣のほかホタテやわかめなどの養殖をてがけている方もいますので、それらのつながりを広げていき、オーナー制度としてではなく「流通を支援する」「販売を支援する」という形で牡蠣以外の三陸産海産物も販売してまいります。
なお、他の海産物、農産物にこういったオーナー制度も他での取り組みが始まっているようです。

通常の「オーナー」と「オーナーギフト券」ではどう違いますか?

1)「復興かきオーナー」
お申込者ご自身がオーナーになる場合

2)「復興かきオーナー ギフトカード」
オーナーの権利をどなたかに贈り物としてお譲りしたい場合

大きな違いは、上記の点です。

ギフトカードの場合は、お申込いただいた方は、
オーナーとしては、ご登録されません。
ギフトカードを受け取った方が、オーナーとして登録されます。

ギフトカードで、現在お申込いただいている例としては、

・ご結婚の引き出物として、ギフトカードを列席者様へ贈る
・法人様で申込をし、ギフトカードを取引先様へ贈る
・お子さんが申込をし、ギフトカードは親御さんへ贈る
・法人様で申込をし、ゴルフの賞品として社員様へ贈る

などのケースがございます。

牡蠣のお届けのみをご自身と別の方に送りたい場合には、
ギフトカードではなく通常の「復興かきオーナー」をお申込ください。

所得税の寄付金控除の対象となりますか?

寄付金控除の対象にはなりません。

東日本大震災に係る寄付金控除の対象となる義援金
1)国又は地方公共団体に対する寄附金
2)財務大臣が指定する寄付金(※)
3)その他の寄付金の場合は、最終的に国又は「著しい被害が発生した地方公共団体」へ拠出されるもの
(※)詳しくは、国税庁サイトで確認できます。
国税庁東日本大震災に係る義援金等に関する税務上(所得税、法人税)の取扱いについて

復興かき一口の1万円の内、4割の4000円分については、義援金としての役割で支援物資を購入し、各地の「牡蠣生産者」にお渡ししています。
つまり、お渡しする(拠出)先は、地方公共団体(地方自治体)ではなく、生産者個人であったり、生産者グループ等になるため、寄付金控除対象とならないとのことです。

復興かきのお届けについて

Q:熨斗はつけてもらえますか?時間指定は可能ですか?

A:申し訳ございません。発送数量が大変多くなる見込みのために、個別に熨斗をつけることはできかねます。お届けの時間指定は可能でございます。お届け日については、復興後、発送可能近くなりましたら、当店からご連絡差し上げて調整させていただきます。

Q:何年もかかると思いますが、その間に住所が変わったらどうしたらよいですか?

A:ご連絡フォーム(こちら)よりお申し込みいただいたメールアドレスとお名前をご入力していただき、お届けするご住所をお知らせ下さい。その後、こちらから確認のメールを差し上げて、お届けご住所の変更登録が完了します。

Q:海外へ発送してもらえますか?

A:大変申し訳ございません。牡蠣はお届けまでの日数と検疫の問題などがあって日本国外へのお届けはできません。
従いまして、その場合、国内のご親戚様、ご友人様などに牡蠣をお届けできる「ギフト券」をご検討いただければ幸いです。ギフト券については海外発送が可能でございます。

Q:いきなり送られると困ります。事前に連絡はありますか?

出荷が可能になった段階で、お申込順にオーナー様へその旨をご連絡します。
お届け先、お届け日などを確認させていただいてからお届けいたします。

Q:1口分の牡蠣を数回に分けて届けてもらうことは可能ですか?

複数回に分けてお届けするとその分の配送料金や箱代、保冷剤などの経費がかさんでしまいます。生産者への支援費をできるだけ多く捻出さるために経費を最小限に予算設定している関係上、1口分(約20個)を複数回に分割してのお届けはできかねます。

複数口お申込いただいている場合には、それぞれにお届け先、お届け日をご指定いただけます。

Q:届き牡蠣は殻付きですか?それとも剥き身ですか?

お届けします牡蠣はすべて殻付きになります。活きたままの発送となりますので、賞味期限は発送日から4日間となります。
今回の震災では牡蠣剥きする作業所もすべてなくなり、復興後の作業所の計画は今のところたっていませんので、確実な殻付き牡蠣をお届けすることにしております。
なお、殻付き牡蠣は発泡スチロールに入れて水漏れしないよう安全に届くようにし、殻を剥くためのカキナイフ、牡蠣の剥き方のパンフレットも同梱いたします。

福島原発の放射線の影響は大丈夫ですか?

放射線による海洋汚染については、私共、また地元の漁業関係者も含め大変憂慮する事態だと考えています。

汚染濃度の高い海域での漁業規制や水揚げされた魚介の放射線の測定、出荷制限などが随時福島県等で行なわれていますが、今後その海域が拡大する可能性が充分あります。

復興後の牡蠣の出荷にあたっては、

・放射線汚染による養殖等漁業規制海域でないこと
・水揚後の貝類の放射線測定の結果で出荷制限を受けないこと

が、もちろん大前提になります。
→宮城県の環境モニタリング結果 (宮城県のサイトへリンクします)
→海水の測定結果(宮城県原子力安全対策室2011年4月28日発表 PDFファイル)

このプロジェクトも震災からの復興に加えて、「放射線汚染による影響及び、風評被害への対策」もして行く必要もあり、生産者や生産グループ、漁協との協力の中でこれらの課題に取り組みたいと考えます。

ただ、一つ海流について申し上げると
日本の沿岸に沿ってそれぞれ北と南からの流れてくる親潮と黒潮が、茨城~宮城沖でぶつかります。海流がぶつかるポイントから潮流が合流し太平洋上へ広がります。
(南からの潮は右回り 北からの潮は左回り)
この海流のぶつかるポイントは季節差があり春から夏にかけて北よりになっていきます。宮城牡鹿半島沖付近から東よりの太平洋上へ汚染が広がっていくだろうと推察されています。

楽観できませんが、三陸沿岸地域は南北に広いことと、地形が入り組み複雑なこともあり特に北の地域では、汚染による影響が比較的少なくてすむのではないか、出荷ができるようになるのではないかと考えられます。

現在も放出が続いており終息の見えない状況ですし、海洋汚染については非常に長い期間影響があることです。
今後も注視してまいります。

牡蠣は、毎年送られてくるのですか?1回だけですか?

牡蠣が送られるのは、1口あたり 復興後の殻つき牡蠣約20個を1度だけとなります。

複数口申し込みしましたが、一度にたくさん届くと困ります。
分けて届けてもらえますか ?

口数ごとにお届けを分けることは可能です。
お届け時期に事前に希望をお伺いします。

牡蠣の届け先を後から変更することは可能ですか?

牡蠣のお届け時期に事前に希望をお伺いします。
その際に、お届け先ご住所などの変更がありましたらあわせてお知らせください。

このサイトについて

リンクについて

このサイトは原則としてリンクフリーです。
リンクには下記バナーをご利用ください。
リンク先のURLは、トップページ(http://sanriku-oysters.com/)としてください。
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三陸牡蠣復興支援プロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER]

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