【Q&A よくあるご質問】東日本大震災からの【真の復興】を目指す!三陸の牡蠣を応援するプロジェクト

よくある質問

【新しい「三陸プレミアム牡蠣」オーナー制度について】

Q:送ってもらう牡蠣の産地を指定できますか?

A:産地の指定はできません。
新しい養殖方法で育つ牡蠣の生育状況で当社にて産地を決めさせていただきます。

Q:牡蠣オーナー制度の権利を贈り物として提供することは可能ですか?

A:オーナーの権利を第三者にご提供することはできません。牡蠣のお届け先をオーナー様以外の方へ指定して牡蠣をお送りいただくことは可能です。

Q:支払い方法は、代引きやコンビニ後払い等はできないですか?

A:クレジットカードと銀行振込(前払い)のみです。
クラウドファンディング(寄付金付き商品購入)という性質上、お申込み金のお支払方法は前払いのみとなります。
寄付金部分で先に生産者に養殖資材を提供する目的ですのでご理解下さい。

Q:オーナー証書等は届きますか?

A:お申込み内容の確認後に郵送でお送りいたします。
それまでは、お申込み時の確認メールをプリントアウト等していただき大切に保管してください。
銀行振込でお申込みの方は銀行のお振込の控えも保管ください。

Q:牡蠣がすぐ欲しいのですが今シーズン中の発送は無理ですか?

A:新たに今回お申込みいただく分は、2018年春以降のお届けの予定となりますのでご理解の程お願いいたします。
当店で運営している「海鮮直送 旨い!牡蠣屋」にて三陸産の牡蠣の取扱をしておりますのでお急ぎの場合はそちらをご利用いただけますようお願いいたします。

Q:お届け希望日は指定できますか?まだ予定がはっきりしません。後で変更できますか?

A:牡蠣の出荷開始時期になりましたらご連絡いたします。その際にご希望日をお知らせください。

Q:いつまで申込できるのですか?

A:申込の締切は、2016年12月31日です。

Q:シングルシード牡蠣と、一般的な育成の殻付カキとの違いは?味の違いは?

A:シングルシード牡蠣と通常の牡蠣との違いは、決定的なものは殻の形が均一化されているかどうかですが、 シングルシード牡蠣は、すべてカップの深い牡蠣となります。
それによって、身のタプッとした牡蠣ができるために、エグミが少なく、美味しい牡蠣が出来上がります。 また出荷前に、抑制してから出荷するために、貝柱が太く、鮮度持ちがいい牡蠣に仕上がります。 それによって貝柱も太くて美味しく、鮮度が長持ちし、品質劣化もスローになります。

Q:種を取る場所や養殖する場所は決まっていますか?

A:2016年5月現在で確定しておりません。

Q:いつからシングルシードの養殖が始まりますか?

A:養殖を始めるためには、まず種牡蠣となる幼生を採る(採苗)ことから始まります。
2016年夏に天然採苗で採るものと、来年早々に人工採苗したものの両方を利用して種牡蠣を準備します。それから養殖の段階へ進みます。

Q:今の三陸の牡蠣生産の復旧復興状況は?

A:震災で失った販路も少しずつ回復して出荷も順調になってきていますが、出荷量はいまだ震災前の約5割程度(※ 下記参考) にとどまっています。

(参考 県別殻付牡蠣収穫量 単位100t)

H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年
岩手 96 33 5 37 48 58
宮城 417 133 51 130 209 187
【 資料出典 農林水産省 H28年4月発表 漁業養殖業生産統計年報】

Q:わかめ、ホタテやホヤなど他の三陸産海産物のオーナー制度はありますか?

A:牡蠣のみとなります。ほかの海産物等については当社でプロジェクトをする予定はありません。

Q:海外から申込できますか?

A:大変申し訳ございません。牡蠣はお届けまでの日数などの問題などがあって日本国外へのお届けはできません。牡蠣のお届け先が日本国内でよろしければお申込みは可能です。

【三陸牡蠣復興支援プロジェクト 復興かきのお届けについて】

Q:熨斗はつけてもらえますか?時間指定は可能ですか?

A:申し訳ございません。発送数量が大変多くなる見込みのために、個別に熨斗をつけることはできかねます。お届けの時間指定は可能でございます。
お届け日については、生産者さんが個別に対応することが難しい状況であることや、日々の発送する数量が海や天候などによっても変わることがあるため、ご指定いただくことはできません。
おおまかな発送時期は、事前にご連絡の上ご希望をお伺いいたします。

Q:商品が届く前に、その間に住所が変わったらどうしたらよいですか?

A:ご連絡フォーム(こちらのフォーム)よりお申し込みいただいたメールアドレスとお名前をご入力していただき、お届けするご住所をお知らせ下さい。

Q:海外へ発送してもらえますか?(海外から申込できますか?)

A:大変申し訳ございません。牡蠣はお届けまでの日数と検疫の問題などがあって日本国外へのお届けはできません。

Q:いきなり送られると困ります。事前に連絡はありますか?

A:配送時期をお伺いしております。配送時間帯をご指定できます。

Q:1口分の牡蠣を数回に分けて届けてもらうことは可能ですか?

A:その場合には、ご注文を分けてください。お届け日のご指定が可能ですので、
それぞれにご希望されるお届け日をご指定ください。

Q:届く牡蠣は殻付きですか?それとも剥き身ですか?

A:殻付牡蠣のみとなります。

Q:福島原発の放射線の影響は大丈夫ですか?

A:放射線による海洋汚染については、私共、また地元の漁業関係者も含め大変憂慮する事態だと考えています。

汚染濃度の高い海域での漁業規制や水揚げされた魚介の放射線の測定、出荷制限などが随時福島県等で行なわれていますが、今後その海域が拡大する可能性が充分あります。

復興後の牡蠣の出荷にあたっては、

・放射線汚染による養殖等漁業規制海域でないこと
・水揚後の貝類の放射線測定の結果で出荷制限を受けないこと

が、もちろん大前提になります。
また、出荷の際には出荷地ごとに放射線の検査結果をオーナー様へ公表いたします。
→2012年5月出荷の唐桑産「復興かき」の検査結果(PDFファイル)
→宮城県の環境モニタリング結果 (宮城県のサイトへリンクします)

このプロジェクトも震災からの復興に加えて、「放射線汚染による影響及び、風評被害への対策」もして行く必要もあり、生産者や生産グループ、漁協との協力の中でこれらの課題に取り組みたいと考えます。

ただ、一つ海流について申し上げると
日本の沿岸に沿ってそれぞれ北と南からの流れてくる親潮と黒潮が、茨城~宮城沖でぶつかります。海流がぶつかるポイントから潮流が合流し太平洋上へ広がります。
(南からの潮は右回り 北からの潮は左回り)
この海流のぶつかるポイントは季節差があり春から夏にかけて北よりになっていきます。宮城牡鹿半島沖付近から東よりの太平洋上へ汚染が広がっていくだろうと推察されています。

楽観できませんが、三陸沿岸地域は南北に広いことと、地形が入り組み複雑なこともあり特に北の地域では、汚染による影響が比較的少なくてすむのではないか、出荷ができるようになるのではないかと考えられます。

現在も放出が続いており終息の見えない状況ですし、海洋汚染については非常に長い期間影響があることです。
今後も注視してまいります。

Q:牡蠣は、毎年送られてくるのですか?1回だけですか?

A:牡蠣が送られるのは、1口あたり 復興後の殻つき牡蠣約20個を1度だけとなります。

Q:複数口申し込みしましたが、一度にたくさん届くと困ります。分けて届けてもらえますか?

A:口数ごとにお届けを分けることは可能です。
お届け時期に事前に希望をお伺いします。

Q:牡蠣の届け先を後から変更することは可能ですか?

A:牡蠣のお届け時期に事前に希望をお伺いします。
その際に、お届け先ご住所などの変更がありましたらあわせてお知らせください。

【このサイトについて】

Q:リンクについて

このサイトは原則としてリンクフリーです。
リンクには下記バナーをご利用ください。
リンク先のURLは、トップページ(http://sanriku-oysters.com/)としてください。
サイズ88×31
三陸牡蠣復興支援プロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER]

サイズ200×80
三陸牡蠣復興支援プロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER」

サイズ120×150
三陸牡蠣復興支援プロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER」

Q:画像や記事を使用していいですか?

記事を引用する場合には、当サイトにリンクをしていただき、また当サイトからの引用であることを必ず明記の上 ご利用ください。ただし、オーナー様からの個別メッセージについては引用は不可とさせていただきます。
画像の著作権は当社にあります。また特定の人物(生産者様など)の写真については、肖像権の問題もございますので、ご使用希望の場合には、こちらのお問い合わせフォームから
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2.目的
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以上を必ず当社までご連絡をお願いいたします。追ってこちらから可否についてご連絡します。

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